2008年11月16日 (日)

東京4R障害未勝利

11月16日(日)東京4R障害未勝利  直ダ3000m
  1  レイザストレングス  五十嵐 雄祐  初
  2  ガッテンヒメ       柴田 大知  40
  3  スナークムサシ    仲田 雅興   初
◎4  トロフィーディール   西谷 誠    初
△5  ヤクモオーカン     穂苅 寿彦   20
△6  ブラウマイスキー   石神 深一    20
  7  ガイアヘッド      横山 義行   初
▲8  マヤノスターダム   植野 貴也    0
  9  モリノミヤコ       浜野谷 憲尚 初
  10 イメージボックス    矢原 洋一   50
  11 ゴスペル        柴田 未崎   50
  12 レオスターライト     山本 康志  40
○13 ノースフォンテン     田中 剛   10
  14 ラヴリーゲスト      江田 勇亮   初
時計を詰めてきそうな馬がいない。人気どおりに収まりそう。

◎(4) 初障害。障害試験の時計は馬なりということを考慮すると好時計。平地の脚もある(準OP)し、飛越もスピードが落ちないとのこと。初障害でどうかということを除けば不安な点はない。

○(13) ここ数戦の時計から大きく崩れることはなさそう。軸としては信頼できる。

▲(8) 障害2走目。初障害の前走は障害試験の時計がよかったため人気だったが、飛越のたびにスピードが落ちていた。それでも直線入り口までは見せ場を作っていたので、飛越が多少でもよくなっていればここは確勝と言えるが、東京の連続障害が心配。

△1(5) 前走は中山はあわなかったのか失速。新潟での好走を考えると東京替わりは○。

△2(6) 休み明け。休養前だけ走ればここでは上位。ただし調教の時計がいかにも軽すぎる。スタミナが持つのか今回は不安。

三連複
 馬1馬2 (4)(8)(13)
 馬3    (4)(5)(6)(8)(13)

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2008年11月15日 (土)

京都9R京都ハイジャンプG2

11月15日(土)京都9R京都ハイジャンプG2  直芝3930m
  1  テイエムトッパズレ  佐久間 寛志
  2  メイケイグリーン    出津 孝一
◎3  エイシンニーザン   西谷 誠
▲4  テイエムエース     菊地 昇吾
△5  コウエイトライ     小坂 忠士
  6  エイシンペキン     白浜 雄造
  7  ニホンピロファイブ  熊沢 重文
  8  クリノダイマオー    水出 大介
○9  キングジョイ       高田 潤
  10 ライトニングボール   林 満明
  11 クールジョイ       金折 知則
  12 アグネスヘルメス    北沢 伸也
  13 ドングラシアス     高野 容輔
△14 ミヤビペルセウス    穂苅 寿彦
近年にない豪華メンバー。

◎(3) 障害入りから3連勝で阪神SJを制覇後、中山GJに1番人気で挑むもバンケットがあわず完敗。バンケットで後方に下がっていったのをみると、バンケットがあわなかったのは明らか。距離も阪神SJでこなしており、平地を1度使っての参戦はここへの意気込みを感じる。

○(9) 休み明け。休み明けになるが、前走も6ヵ月ぶりのレースで2着しているだけに心配はなさそう。昨年の中山大障害ではマルカラスカルに先着しており、力上位の存在。

▲(4) 休み明け。未勝利勝ちに6戦を要したが、勝ち上がってからは充実一途で中山GJで3着の後、前走で東京HJを大差の圧勝。京都で勝ち鞍がないが、京都で走っていたのは障害入り直後のことで、その間も時計は詰めていて、5戦目の未勝利戦の時計は未勝利では優秀な時計だった。

△1(5) 昨年の2着馬で前走で阪神JSを3年連続制覇と勢いもある。ただし今年は地元の小倉SJを勝てなかったように、昨年までと比べると力の衰えを感じさせる部分もあるだけに評価を落とした形になった。

△2(14) 昨年の今頃は、新潟JS勝ちで3連勝しどこまで勝ち続けるのかといったところだった。冬に復帰後はスランプが続いていたが近走は復調気配。これまでの戦績からオール右回りがどうかの不安は多少残る。

以下無印
(1) 逃げる展開になるだろうが、前走のように早めに来られると厳しい。
(2) 力不足。
(6) 使ってよくなるタイプの馬ではないだけに前走は不満。
(7) 例年のメンバーなら買いたい馬だが今年は相手が強い。
(8) 力不足。
(10) 例年のメンバーなら買いたい馬だが今年は相手が強い。
(11) 右回りで順回りの京都は唯一走れるコースだが、ここは相手が揃った印象。
(12) 例年のメンバーなら買いたい馬だが今年は相手が強い。
(13) 力不足。

三連複
 馬1馬2 (3)(4)(9)
 馬3    (3)(4)(5)(9)(14)

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トールポピーがエリザベス出走なら現地観戦予定だったけど、回避のため今年もTV観戦。

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2008年11月 9日 (日)

京都4R障害未勝利

11月9日(日)京都4R障害未勝利  直ダ2910m
  1  メイショウニース   菊地 昇吾    初
△2  クンダリーニ     西谷 誠     10
  3  タツシャンハイ    林 満明     10
○4  トーワヒヨシマル   小坂 忠士  -20
▲5  タガノデンジャラス  高田 潤    -10
  6  テイエムノブシオー  出津 孝一    初
  7  ホープフルスター   白浜 雄造   30
  8  ハマノオラトリオ    熊沢 重文   初
  9  マーキュリー      佐久間 寛志  ?
  10 デンコウラウロ    仲田 雅興   40
  11 トロピカルガイ     高野 容輔    初
  12 ルールシャガール  金折 知則    10
△13 カルストンチーター   北沢 伸也    0
◎14 テイケイプリオール  植野 貴也  -20
ここはレベルの高いメンバーが揃った。

◎(14) 前走は積極的な競馬で時計も速かったが、勝った馬が強く惜しくも2着。3着以下を引き離しており順当なら勝ち負け。

○(4) 障害2走目。初障害の前走は、先行集団を見る形での7番手。ほぼ直線だけの競馬で4着まで浮上。2走目の上積みも大きそうで前で折り合えれば頭まであり得る。

▲(5) 前走は外を回らされる展開となり4コーナーでやや下がったが、直線は再度盛り返してきた。時計を詰めているしスムーズなら勝ち負けになってもおかしくない。

△1(13) 障害2走目。初障害の前走は、飛越は問題なく控えて中団から。この馬もよく追い上げて直線も伸びているが前も止まらず6着。休み明けながらも、2走目の上積みがあればここでも勝負になる。

△2(2) 前走は障害2走目の上積みを期待したが、飛越は上達していたものの前半の飛越が雑で位置取りが悪くなりそれば最後まで響いた印象。飛越が上達していれば一発の可能性を秘める。

三連複
 馬1馬2 (4)(5)(14)
 馬3    (2)(4)(5)(13)(14)

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2008年11月 8日 (土)

東京4Rカタール賞

東京4Rカタール賞(障害未勝利)  直ダ3000m
  1  シャドウパルマン   高野 和馬  20
  2  スリーキセキ      北沢 伸也   初
◎3  シンメイリゲル     西谷 誠     0
○4  コアレススイフト    宗像 徹     10
  5  トウカイエール     蓑島 靖典   30
  6  コスモラブシック    矢原 洋一   50
  7  カヤドーノアール   鈴来 直人    初
△8  マイネルガッチャ    大庭 和弥   20
△9  サクライナセ      横山 義行    初
▲10 サトノスローン     山本 康志    初
  11 ナンヨーサンライズ  浜野谷 憲尚  初
  12 カルストンヒットオ   金子 光希    初
△13 カズノダンシング    穂苅 寿彦   20
  14 キョウエイライジン   五十嵐 雄祐  初
今週はアジアウィークのため、一般戦も名称付き。

◎(3) 掲示板に載っているように安定した時計で走っている。勝ちきれないので頭まではどうかと思うが、今回は乗り替わりの効果に期待。

○(4) 2走前の前走で一変し、前走も勝ちに行った分差されたが2着との差はなかった。軌道にのった今なら当然有力。

▲(10) 初障害。障害試験の時計は合格点。(9)も初障害で試験の時計も優秀で、平地の脚もあり互角の評価。平地時代の距離適性がこちらの方が長かったのと、休養の期間の差でこちらを上位とした。

△1(9) 初障害。障害試験の時計は合格点。こちらも平地の脚もありチャンス十分だが、前走まで短距離を中心を使われており折り合いが心配。

△2(8) 前走は前半から掛かり気味で2周目で後退。バンケットのある中山で掛かってしまっていては失速も当然か。折り合い次第。

△3(13) 安定した時計で走っているが決め手がない。上位が崩れた場合のために押さえておきたい。

三連複
 馬1馬2 (3)(4)(10)
 馬3    (3)(4)(8)(9)(10)(13)

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2008年11月 2日 (日)

京都4R障害未勝利

11月2日(日)京都4R障害未勝利  直ダ2910m
◎1  ウォータールーク   北沢 伸也 -10
  2  アキノシャドー      白坂 聡     初
  3  スズカヘイロー     林 満明    40
  4  オリエンス       高井 彰大   初
  5  エムテイクラウン   南井 大志   30
○6  デンコウニンジャ   岩崎 祐己  -20
  7  コマチ          水出 大介   30
  8  スリーメガトン     高野 容輔   20
  9  ヤマカツマドンナ   菊地 昇吾   10
△10 ショウリュウケン    佐久間 寛志  10
▲11 マヤノスターダム   植野 貴也   初
  12 テイエムモッコス    金折 知則   初
  13 バンブートヨタ     白浜 雄造   初
既走馬、初障害馬ともにレベルが高く、絞れる組み合わせ。

◎(1) 障害2走目。初障害の前走は、東京へ遠征。後方から進み、最終障害を飛んでから差を詰めると、直線も伸びて2着。飛越も問題なく初障害のため後方の位置取りになっただけ。今回は前回より前で競馬すると思うので、その分時計は詰まる。

○(6) 障害2走目。初障害の前走は、後方からの競馬で前半は落馬した馬の影響で飛越が雑だった。それでも向正面から差を詰めていくと直線で3着に浮上。上位2頭は既走馬の中では力が違うので、前走のような競馬ではなく、正攻法で勝負してほしい。

▲(11) 初障害。障害試験の時計は速い。平地の脚も準OPとここでは上位。休み明けを1度使われて状態も悪くない。試験は2回目での合格だが、1回目の時計でも合格点。

△(10) 休み明け。障害を3走して着順は7,4,6だが、時計は安定している。正直上の3頭は強力なので、三連複なら1点でもよさそうだが、1頭なにかあったときのための押さえ。

三連複
 BOX (1)(6)(10)(11)

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2008年11月 1日 (土)

東京4R障害未勝利

11月1日(土)東京4R障害未勝利  直ダ3000m
  1  マダトモウドッチ    大庭 和弥   初
  2  トーアラストペニー  山本 康志  40
△3  トウショウノーティ   穂苅 寿彦   ?
△4  マナーハウス      浜野谷 憲尚 初
△5  ローランウェルズ   金子 光希   初
  6  マイネルプログレス 平沢 健治   40
  7  サンベルナール   佐藤 聖也   30
  8  キラーパンサー    蓑島 靖典   60
◎9  ノースフォンテン   田中 剛     0
  10 エイトスター      柴田 大知   初
△11 フェアープロ      柴田 未崎   30
○12 ドクターグリム     横山 義行    初
△13 コウヨウウェーブ   五十嵐 雄祐 30 
  14 テイエムゼネラル   高野 和馬   50
低レベル戦。初障害馬に期待したいが、試験の時計が微妙。3番手には1つでも魅力のある馬を押さえたい。

◎(9) ここ数戦安定した時計で走っている。前走は既走馬には負けないと思ったが、今回も同じ。

○(12) 初障害。障害試験の時計は合格点。平地の脚は準OPとここでは一枚上。飛越は巧いとのコメントもあり、今回の既走馬のレベルを考えると十分勝負になる。

△1(3) 障害2走目。初障害の前走は、先行しながらも飛越の際に躓いて落馬。普通は落馬明けは買わないが、2走目の上積みで変わる余地がある。

△2(5) 初障害。障害試験の時計は合格点。ただし陣営からは飛越に不安なコメント。平地力に期待。

△3(4) 初障害。障害試験の時計は物足りない。ここは平地の脚に期待したい。

△4(11) 初障害の2走前は、時計に見どころがあったので前走は評価していたが凡走。中山が合わなかっただけの可能性もある。東京替わりに期待。

△5(13) 近走の着順は冴えない。普通なら消しの対象だが、今回は相手関係から少し押さえてみる。

三連複
 馬1    (9)(12)
 馬2馬3 (3)(4)(5)(11)(13)

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京都4R障害オープン

11月1日(土)京都4R障害オープン  直ダ3170m
  1  クリノダイマオー    水出 大介
△2  オープンガーデン   江田 勇亮
△3  マーブルジーン     小坂 忠士
  4  ニホンピロファイブ    熊沢 重文
  5  マウントフォンテン    白坂 聡
▲6  ユキノボーイ       金折 知則
△7  インカム         菊地 昇吾
  8  ファストソニック    仲田 雅興
○9  ワンダーシンゲキ   植野 貴也
  10 スリーエリシオ     南井 大志
◎11 チャクラ         西谷 誠
  12 ハイヤーザンヘブン  宗像 徹
  13 オースミダンスイン  北沢 伸也

◎(11) 前走は中山のバンケットがあわなかったのか、不可解な失速。京都は実績もあり巻き返すだろう。斤量も有利。

○(9) 休み明けながら前走は後続を寄せ付けず快勝。未だそこを見せていないが、一気に62キロとなるのは不安。

▲(6) 11ヵ月ぶりの競馬。前走はテイエムヤマトオーに迫っての3着とこの中に入ってもそん色ない力を持っている。屈腱炎明けのため、半端な仕上げでは出してこないだろうとみている。

△1(2) 休み明け。状態がよければここでは上位争いできる力はあるとみているが、ここ2走好走しているものの大きく離されており連対となるとどうか。

△2(3) 昇級戦。前走でようやく初勝利。その前走もこれまでと違い、自分で競馬を作っての勝利と一皮むけた印象を持った。実際時計も詰めているし他の昇級馬と比べても魅力あり。

△3(7) 前走は京都へのコース替わりを心配したが、それほど影響はなかったようだ。前走はほぼ直線だけの競馬で3着。昇級2走目でペースに慣れてくれば再度好勝負。

三連複
 馬1馬2 (6)(9)(11)
 馬3    (2)(3)(6)(7)(9)(11)

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2008年10月26日 (日)

東京4R障害未勝利

10月26日(日)東京4R障害未勝利  直ダ3000m
△1  スズカイエロー    田中 剛    20
  2  サンデーチャリティ  五十嵐 雄祐  初
  3  シンモン        矢原 洋一   初
  4  ユキノスバル     柴田 大知   ?
◎5  クンダリーニ      西谷 誠     0
  6  エイワベンケイ    江田 勇亮   初
△7  カイシュウリバー    穂苅 寿彦  20
▲8  ワイズタイクーン    宗像 徹    10
  9  シャドウパルマン   高野 和馬  30
  10 エムオーステージ   山本 康志  初
  11 オンワードアリーテ  蓑島 靖典  30
△12 パープルコランダム 浜野谷 憲尚 初
  13 ハワイアンボーイ   水出 大介  50
○14 ペネトレーター    横山 義行   0
時計を大幅に詰めてきそうな馬はいない。初障害馬も初戦からといった馬は少なく順当に決まりそうだ。

◎(5) 障害2走目。初障害の前走は、飛越でスピードが落ち直線も伸びきれなかった。それでも時計は優秀で、少しでもスムーズに飛べればここでは上位。

○(14) 2走連続で2着と安定。新潟戦は超極悪馬場で時計を問われなかったが、東京に替わって時計勝負となった場合に一抹の不安はあるが、相手関係からは好勝負。

▲(8) ここ2走の時計は安定している。ここ2走だけ走れば好勝負可能。

△1(7) 休み明けの前走大幅な変わり身を見せ直線よく追い込んで5着。前走の時計はクロタラリアあたりの比較から鵜呑みにはできないが、このメンバーなら期待できる。

△2(1) 障害2走目。初障害の前走は前半は積極的な競馬で先行。馬場が悪かったこともあり前へいったことが吉。直線伸びていないので、上積みとなるとどうかだが、前走ぐらい走れば3着争いは可能。

△3(12) 初障害。障害試験の時計は合格点。今回の初障害馬は試験の時計が遅く勝負になりそうな馬はこれぐらい。

三連複
 馬1馬2 (5)(14)
 馬3    (1)(7)(8)(12)

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2008年10月25日 (土)

京都4R障害未勝利

10月25日(土)京都4R障害未勝利  直ダ2910m
◎1  グリューエント    西谷 誠
  2  ダイゴフウジン    岩崎 祐己
  3  ショウナンタクミ   高野 容輔
  4  エイシンセイテン   仲田 雅興
  5  ブルーラピス     金折 知則
△6  チョウラブラブ     黒岩 悠
  7  マッキーケインズ  佐久間 寛志
  8  ダンツイッドン    林 満明
○9  スズカクリエート   北沢 伸也
  10 アキノシャドー    白坂 聡
  11 ナンゴクコンバット  小坂 忠士
▲12 タガノデンジャラス  高田 潤
  13 エイシングラスゴー 白浜 雄造
  14 ウォーターゲイザー 出津 孝一
初障害馬7頭を含め、全体的に障害経験のある馬が少なく大波乱の可能性もあるが、基本的には既走馬中心。

◎(1) 障害2走目。初障害の前走は、やや飛越がぎこちないながらも直線は差を詰めて3着。時計も優秀で2走目の上積みも見込める。さらに鞍上強化に休み明け2戦目と前進はあっても後退はない。

○(9) 障害2走目。初障害の前走は、中団からなだれ込んだだけの結果に終わった。2走目の上積みがあれば既走馬の中では上位。

▲(12) 障害2走目。初障害の前走は、スピードに乗りきれず後方から直線やや差を詰めたが8着。平地の脚はここでは上位で、前半すんなり前へ行ければあっさりの可能性もある。

△(6) 初障害。障害試験の時計は合格点。試験は3度目で合格も時計は詰めている。他の初障害馬は、試験の時計が遅かったり飛越に関してのコメントが微妙で、手が出しづらい。

馬連
 (1)-(6)(9)(12)

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2008年10月18日 (土)

東京9R東京オータムジャンプ・G3

10月18日(土)東京9R東京オータムジャンプ・G3  直芝3300m
△1  タイキレーザー    横山 義行
  2  クルワザード      田中 剛
○3  テイエムトッパズレ  佐久間 寛志
  4  ユウタービスケット  蓑島 靖典
▲5  ヴリル          穂苅 寿彦
◎6  バトルブレーヴ    菊地 昇吾
  7  ブラックレディ     五十嵐 雄祐
  8  トウカイハッスル   大庭 和弥
  9  バローネフォンテン  平沢 健治
  10 コスモラバンジン   宗像 徹
  11 シュフルール      金子 光希
△12 エイシンペキン     西谷 誠
  13 ローレルハンバーバ 浜野谷 憲尚
△14 テイエムヤマトオー  出津 孝一
まずは外枠不利なコースということを思い出しておきたい。

◎(6) 前走で連勝は止まったが、相手はコウエイトライで斤量差もあったことからしかたない。今回さらに0.5キロ増えたが、前走でも3着以下を引き離しておりそれほど影響はないだろう。

○(3) 前走は休み明けながらも62キロを背負って2着と力のあるところを見せた。使ってよくなる馬で前走は使うだけかと思っていたが好走。京都JSを勝ったあたりから力をつけてきている印象がある。

▲(5) 障害入り後2連勝。逃げ差し自在で平地の脚もある。一線級との対戦は初めてとなるが、素質だけでどこまでやれるか正念場。

△1(1) 勝ち鞍は東京、新潟と左回りを得意としている。中山の前走でも4着と大崩れしていない。東京に戻る今回は期待できる。

△2(12) 休み明けでも走る馬。というよりもフレッシュな分休み明けの方が成績はよい馬で、重賞で3着になるなど力はあるのは間違いないが、勝ちきれない。今回も掲示板には載ってくると思うが、◎○との比較上評価を下げた。

△3(14) 前走は直線の置き障害で落馬。落ちていなければ3,4着争いの中にいた。休む前の勢いを考えるとまだ見限れない。ただこの枠は不利。

三連複
 馬1馬2 (3)(5)(6)
 馬3    (1)(3)(5)(6)(12)(14)

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京都4R障害未勝利

10月18日(土)京都4R障害未勝利  直ダ2910m
  1  ダイナミックスター  仲田 雅興   初
  2  デンコウニンジャ   岩崎 祐己    初
  3  シゲルケープタウン  林 満明    40
◎4  テイケイプリオール  植野 貴也  -10
  5  コアレスファルコン   白坂 聡      ?
△6  ベイビーワンカフェ   難波 剛健   初
  7  シーゴーイング     小林 慎一郎  初
  8  サンダーホーラー   南井 大志    初
△9  トーワヒヨシマル    小坂 忠士    初
  10 ヤマカツマドンナ    高田 潤      30
△11 ゴールデンカイザー   熊沢 重文    初
  12 ハルノドトウー       柴田 大知    60
○13 アグネスヘルメス     北沢 伸也  -10
▲14 メイショウセレット     白浜 雄造    20
初障害馬が多いが障害試験の時計がいまいち。基本的には上位2頭が頭2つぐらい抜けていて、3番手以下は混戦。

◎(4) 障害2走目。初障害の前走は、カラ馬に絡まれる形になる。直線も一旦伸びが止まったが後ろから馬が来ると再度伸びた。2走目の上積みも多少ありそうで期待大。

○(13) 前走は休み明けだけが心配だったが、2着と好走。反動さえなければ首位争い。

▲(14) ここ2走のレース内容では話にならないが、春の京都開催時の時計は3走とも優秀。京都に替わって変わり身があれば前進は可能。

△1(11) 初障害。障害試験の時計は、馬なりであったことを考慮すれば合格点。

△2(9) 初障害。障害試験の時計は足らない。△の3頭は基本的には騎手に期待。

△3(6) 初障害。障害試験の時計は、不満が残るが厩舎のコメントは期待が持てる。

三連複
 馬1馬2 (4)(13)
 馬3    (6)(9)(11)(14)

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2008年10月12日 (日)

東京4R障害未勝利

10月12日(日)東京4R障害未勝利  直ダ3000m
  1  コアレスファントム   山本 康志   60
  2  マイネルジュネス   浜野谷 憲尚  20
△3  アンティークコイン   西谷 誠      初
◎4  トミケンクラージュ   宗像 徹      0
  5  スズカジョリーズ    林 満明     20
  6  ミヤコノアドミラル   矢原 洋一    70
△7  グランツーリズモ   五十嵐 雄祐   10
  8  ブラッドハウンド    蓑島 靖典     初
  9  ダイワラベンダー    穂苅 寿彦    初
  10 ウォータールーク    北沢 伸也    初
○11 ノースフォンテン    横山 義行   10
▲12 コアレススイフト    平沢 健治    10
△13 マーキュリー      植野 貴也     初
  14 テイエムフッカツ   大庭 和弥     30
今週は関西圏で未勝利戦がなく5頭が遠征。これらを中心にしたい。

◎(4) 着順は安定しないが安定した時計で走っておりここでは1枚抜けた存在。前走が転厩初戦で関西圏の実績もある。

○(11) ここ数戦安定した時計で走っている。上位の時計が速くて4着どまりだが、ここなら上位争い。

▲(12) 前走は障害2走目で一気に時計を詰めてきた。想像以上の上積みがあった。前走ぐらい走ればここでも上位争い。

△1(3) 初障害。障害試験の時計は合格点。休み明けになるが十分乗り込まれている。平地の脚もあるので折り合いがつけば有力。

△2(7) 障害2走目。初障害の前走は馬場が悪い中、無難な飛越で逃げる。向こう正面ですでに手ごたえが悪くなりながらもなんとか3着。前走の内容から上積みは見込みづらいが、揉まれず前走ぐらい走ればチャンスはある。

△3(13) 初障害。障害試験の時計は合格点。馬なりの時計なのでまだ期待できそう。

三連複
 馬1馬2 (4)(11)(12)
 馬3    (3)(4)(7)(11)(12)(13)

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2008年10月11日 (土)

京都4R障害オープン

10月11日(土)京都4R障害オープン  直ダ3170m
△1  ワンダーシンゲキ   植野 貴也
  2  メイケイグリーン   白浜 雄造
  3  リスティアダーリン  横山 義行
  4  マウントフォンテン  江田 勇亮
  5  メイショウラダック   出津 孝一
  6  ライトニングボール  北沢 伸也
  7  ジョッシュ       金折 知則
△8  インカム         菊地 昇吾
◎9  マルブツシルヴァー 西谷 誠
  10 ホットビスティー    五十嵐 雄祐
▲11 ビコーフェザー     岩崎 祐己
  12 エプソムフォルテ   佐久間 寛志
  13 マルタカドリーム    小坂 忠士
○14 マーベラスチーフ   熊沢 重文
実績馬が休み明けで他の馬にも十分勝ち負けになる可能性はある。

◎(9) 休み明け。前走も同じように休み明けで3着と好走。当日の馬体重を確認する必要はあるかもしれないがここでは力上位。

○(14) 前走は久々の障害戦で3着と好走。これまでは時計が足らなかったが、前走で時計を詰めてきた。実績馬は休み明けで、順調に使っている分、上位に食い込む余地がある。

▲(11) 昇級戦。前走は障害2走目の上積みもあり中団から追い上げて、落馬の不利を多少受けながらも直線は突き放して圧勝。時計も優秀でここでも通用可能と見る。

△1(1) 休み明け。実績馬だが1年近い休み明けの分割り引いた。

△2(8) 昇級戦。勝ち上がるのに時間はかかったが、時計的にはいつでも勝ち上がれるだけのものはあった。唯一崩れたのが京都戦で、飛越がバラバラだった。その点は不安。

三連複
 馬1馬2 (9)(11)(14)
 馬3    (1)(8)(9)(11)(14)

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2008年10月 5日 (日)

阪神3R障害未勝利

10月5日(日)阪神3R障害未勝利  直ダ2970m
△1  マーブルジーン    小坂 忠士    0
  2  デンコウラウロ    仲田 雅興    初
  3  アザンクール     南井 大志   10
  4  マキハタサーメット  出津 孝一   20
○5  シンゲキ        高野 容輔 -10
  6  アフリカンビート    高田 潤     20
△7  タイキディザイア   金折 知則     0
  8  セレスクラージュ   林 満明     初
△9  シルクプロフェット  佐久間 寛志   0
  10 フレッシュホーラー  今村 康成    初
  11 テイエムオーディン  北沢 伸也    40
◎12 ゼットコマンダー    熊沢 重文  -10
▲13 ホープフルスター   白浜 雄造    0
  14 グリューエント     岩崎 祐己    初
ここはレベルの高いメンバーが揃った。初障害馬では厳しいそう。

◎(12) 前走は勝ちパターンの競馬だったが勝った馬が強かったという内容で2着。先行して危なげない安定した飛越。時計も詰めてきたし軸にするならこれだろう。

○(5) 前走は休み明けながら差してきて2着。ここ2走安定した時計で走っている。◎とは位置取りだけの差。

▲(13) 障害2走目。初障害の前走は、後方からの競馬で飛越はそれほど問題なし。前走は初障害で外枠だったから後方からでもよかったが、今回は中団より前で競馬してくれれば勝負になる。

△1(1) 小倉で4走したが常に自分の時計だけは走っている。疲れが心配だが、自分の時計だけ走ればここでも十分勝負になる。

△2(9) 障害2走目。前走は新潟で後方からの競馬で、ラスト脚を伸ばして8着。2走目の上積みが期待でき時計は詰めてくる。

△3(7) 障害2走目。前走は2頭で逃げる展開。最後は失速。上積みはなさそうだが、阪神を経験していて時計は悪くない。逃げて粘って後ろがこなければ3着はありそう。

三連複
 馬1馬2 (5)(12)(13)
 馬3    (1)(5)(7)(9)(12)(13)   

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2008年10月 4日 (土)

中山5R障害未勝利

10月4日(土)中山5R障害未勝利  直ダ2880m
  1  ダグラスフォンテン   石神 深一   30
  2  ワイズタイクーン     穂苅 寿彦   30
○3  スプリングカラー     金子 光希   20
  4  グロリアスヴュー     宗像 徹     50
◎5  ペネトレーター      横山 義行   10
△6  ダイナマイトシコク    平沢 健治   30
  7  スズカスペンサー     北沢 伸也   初
  8  レオスターライト      浜野谷 憲尚  30
▲9  ブルーベレッタ      大庭 和弥   20
△10 トウショウメビウス    山本 康志    初
  11 アミフジリュージュ    五十嵐 雄祐  40
△12 ガッテンヒメ       柴田 大知   30
  13 ゴスペル         江田 勇亮   40
  14 スルーザグリーン    蓑島 靖典   初
1頭以外はこれといった決めてがなく混戦。それなら経験の浅い馬を優先したい。

◎(5) 障害2走目。初障害の前走は、前半は後方でゴール板あたりから前へ。飛越は問題なく、休み明けを使われた上積みもある。強敵不在のこのメンバーなら勝ち負け。

○(3) 前走は障害2走目で大幅な変わり身を見せた。休み明けを使われた分粘りが増せば時計は詰まる。

▲(9) 使うごとに時計を詰めている。1頭は強そうだが、他となら差はない。

△1(10) 初障害。障害試験の時計は馬なりであることを考慮すれば合格点。他の初障害馬が休み明けであったり試験の時計が物足りないこともあり、押さえるとすればこの馬。

△2(6) 障害2走目。初障害の前走は、前半先頭に立つものの少しずつ下がり直線も伸びず9着。見どころはなかったが、時計はそれほど悪くない。2走目の上積みがあれば3着ぐらいには。

△3(12) 前走でやや時計を詰めた。中山も2走目で前進があれば3着争い。

三連複
 馬1    (5)
 馬2馬3 (3)(6)(9)(10)(12)

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2008年9月28日 (日)

中山5R障害未勝利

9月28日(日)中山5R障害未勝利  直ダ2880m
▲1  エイトゴーオン     平沢 健治   20
  2  クロタラリア       石神 深一   20
  3  ファストソニック     浜野谷 憲尚  20
  4  カイシュウリバー   穂苅 寿彦   70
△5  トーセンジュビリー  横山 義行    初
  6  トーアラストペニー  江田 勇亮   50
◎7  メジロトンキニーズ  蓑島 靖典  -10
△8  トミケンクラージュ   宗像 徹     20
  9  サウスグローリー   山本 康志    初
  10 サファリタイガー    柴田 大知    初
  11 コマチ          水出 大介   30
△12 サンベルナール    高野 和馬   20
○13 マイネルガッチャ   大庭 和弥    0
  14 コウヨウウェーブ    五十嵐 雄祐  20
3番手争いは横一線。

◎(7) 障害2走目。初障害の前走は、後方から無理をしなかった。飛越に問題はなく4角で6番手まで押し上げると直線も伸びて4着。休み明けを使った上積みを見込め、少なくとも前走の3着よりは上にくるはず。

○(13) 障害2走目。初障害の前走は、前半の飛越が下手で後方まで下がる。中盤以降の飛越は上達していたので、2走目の今回は前回よりは前に行ける。

▲(1) 一番迷ったのはこの位置に何をもってくるか。他は休み明けなので信頼できない。この馬だけはまだ先行したことがなく時計も詰めている。他馬より経験が少なくまだ上昇の余地を残している。

△1(5) 初障害。障害試験の時計は合格点。初障害馬の中ではこの馬を押さえておきたい。

△2(8) 休み明け。休む前の内容なら3番手争いは可能。

△3(12) 前走は巧く先行して、競りかけられることもなく展開も向いた。前走以上となると少し疑問。 

三連複
 馬1馬2 (1)(7)(13)
 馬3    (1)(5)(7)(8)(12)(13)   

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2008年9月27日 (土)

阪神3R障害未勝利

9月27日(土)阪神3R障害未勝利  直ダ2970m
△1  フィールドグランデ  熊沢 重文   初
  2  メルシーモンサン   小坂 忠士   初
  3  トラベルシチー     白浜 雄造   30
  4  ハッピーヘイロー   高田 潤    30
  5  メイケイパッション   仲田 雅興   初
△6  セイウンエポック    出津 孝一  20
  7  クンダリーニ       今村 康成   初
◎8  ノースフォンテン     植野 貴也  10
  9  スリーメガトン      高野 容輔  初
○10 カシノオウジャ     金折 知則  20
▲11 アグネスヘルメス   北沢 伸也   0
  12 スズカジョリーズ    林 満明   30
レベルの高かった馬たちがあらかた勝ち上がってレベルは落ちてきている。

◎(8) 今回は相手関係が楽になった。自分の時計だけ走れば連対も可能。

○(10) 前走は3コーナーまでは良かったが、落馬した馬のあおりを受けて落馬。まだ止まっていなかったしそのまま走っていれば4着争いをしていたと判断した。

▲(11) 休み明け。初障害の前走は後方からの競馬となったが、飛越にそれほど問題はなく直線だけで6着まで押し上げた。1年近い休み明けは気になるが、仕上がってさえいれば上位争い可能な組み合わせ。

△1(1) 初障害。障害試験の時計は馬場を考慮すれば合格点。1枠から巧く先行できれば上位もある。

△2(6) 休み明け。前2走の時計だけ走ればここでも上位だが、休み明けの分割引。

三連複
 馬1馬2 (8)(10)(11)
 馬3    (1)(6)(8)(10)(11)

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中山5R障害オープン

9月27日(土)中山5R障害オープン  直芝3210m
  1  ヘンリーゴンドーフ  石神 深一
  2  クリノダイマオー    水出 大介
△3  ロードフラッグ     穂苅 寿彦
  4  タイキレーザー    横山 義行
▲5  マイネルスパークル 平沢 健治
  6  ジンデンバリュー   柴田 大知
△7  コスモラバンジン   宗像 徹
○8  シュフルール      金子 光希
  9  テイエムトッパズレ  佐久間 寛志
△10 トウカイハッスル    大庭 和弥
  11 ローレルハンバーバ 浜野谷 憲尚
  12 マウントフォンテン  江田 勇亮
  13 スリーエリシオ     南井 大志
◎14 チャクラ         田中 剛
中山経験、実績を重視したい。

◎(14) 賞金を加算できていないので、ここは裸同然の59キロ。今後除外されないためにもきっちり勝っておきたい。

○(8) 2走前に3着はあるもののやはり新潟との相性は悪かった。勝ち鞍のある中山で巻き返したい。

▲(5) 昇級戦の前走でいきなり3着と好走。自身も時計を詰めているし、中山は初めてだが上昇の余地がある。

△1(10) 休み明け。前走でOP勝ちしているだけに仕上がっていれば勝ち負けになるが多少割引。

△2(7) 休み明けを2回使われてオープン勝ちのある中山に替わったのはプラス。ただし62キロを背負う分割り引いた。 

△3(3) 昇級戦。平地の脚のある馬だけに中山から東京・新潟に替わればあっさりとなるはずが、時間がかかったことを考えるとむしろ中山向きとも考えられる。

三連複
 馬1馬2 (5)(8)(14)
 馬3    (3)(5)(7)(8)(10)(14)

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2008年9月21日 (日)

阪神3R障害未勝利

9月21日(日)阪神3R障害未勝利  直ダ2970m
△1  テイケイプリオール  植野 貴也  初
○2  シンメイリゲル     西谷 誠    0
  3  フォレストロバリー   小坂 忠士  40
  4  スズカクリエート    北沢 伸也  初
  5  ダンツイッドン     林 満明    30
△6  シアトルシーフェア   白浜 雄造   初
  7  タガノデンジャラス   高田 潤     初
  8  ホウライナポレオン  南井 大志   30
▲9  シンゲキ        高野 容輔    0
  10 タイキディザイア    金折 知則    初
◎11 ニホンピロファイブ  熊沢 重文 -10
初障害の取捨に迷う。(7)は人気になると思うが、障害試験の時計では買いたくない。

◎(11) 小倉の2走は先行して粘りも増して安定感が出てきた。前走は勝った馬が強かっただけで時計は悪くない。初障害組の出方次第だが、早めに前に行ければ外枠もそれほど苦にならない。

○(2) ここ2走は降着になったり躓いたりと消化不良のレースが続いている。前走は襷を過ぎてからは外を回る競馬で多少強引に感じられた。内枠でロスなく走れれば逆転も可能。

▲(9) 休み明け。前走は、最後方追走から直線だけで3着。初障害の2走前から大幅な上積みを見せた。もう少し前で競馬できれば今後成績は安定すると思うが、今回は頭数も前走より少なく初障害馬も多いため前で競馬できる可能性がある。

△1(1) 初障害。障害試験の時計は合格点。新聞のコメントを見ると飛越のセンスはありそう。内枠を活かしたい。

△2(6) 初障害。障害試験の時計は合格点。新聞のコメントを見ると飛越のセンスはありそう。(1)との差は枠の内と外だけ。

三連複
 馬1馬2 (2)(9)(11)
 馬3    (1)(2)(6)(9)(11)

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2008年9月20日 (土)

中山5R障害未勝利

9月20日(土)中山5R障害未勝利  直ダ2880m
  1 エヒテンヴィーゼ   江田 勇亮   50
  2 キラーパンサー    山本 康志  40
  3 タケデンバトル    高野 和馬   初
▲4 ジュラナスリング   横山 義行   30
△5 グランツーリズモ   浜野谷 憲尚 初
  6 スプリングカラー   金子 光希   60
○7 ブルーベレッタ    大庭 和弥   30
  8 メジロレグルス    石神 深一   40
◎9 バシケーン       宗像 徹    20
中山経験馬もほとんどいない。先週のような大波乱の予感もするが、人気のなさそうな馬は先週と違い手を出せる要素がない。

◎(9) 障害を3戦して毎回時計を詰めてきた。中山経験はないが、この馬に関していえば飛越が上達したとみたい。

○(7) 休み明け。前走は前にいった馬にとって厳しい流れだった。前走度外視して、初障害からの上積みがあればここでも期待できる。

▲(4) 前走は2着と好走したが、前半は少し行きたがっていた。トニービン産駆でもあり左回りの方がよく、普通であれば軽視するところだが、如何せん他に買える馬がいないだけにこの評価。

△1(5) 初障害。障害試験の時計は合格点。休み明けで前走も短距離を使っていたようにスタミナ面・折り合い面に不安を残す。いつもなら消しているかもしれないが、ここはメンバーが手薄なので、押さえる必要あり。

三連複
 BOX (4)(5)(7)(9)

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今週はキャロットミニツアー(19日)に参加したため、札幌に滞在中。なので、右の数字はちょっと自信がありません。

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2008年9月19日 (金)

阪神9R阪神ジャンプS・G3

9月20日(土)阪神9R阪神ジャンプS・G3  直芝3140m
  1  フミノトキメキ     黒岩 悠
  2  ユウタービスケット  蓑島 靖典
△3  テイエムモノノフ    佐久間 寛志
△4  ブラックレディ    五十嵐 雄祐
  5  ドングラシアス    熊沢 重文
△6  マックスチャンプ   西谷 誠
○7  テイエムヤマトオー 出津 孝一
▲8  コウエイトライ    小坂 忠士
  9  ランドベスト      岩崎 祐己
◎10 バトルブレーヴ    菊地 昇吾
  11 メイショウタロー    白浜 雄造
  12 ミヤビペルセウス   穂苅 寿彦
  13 トーワベガ       北沢 伸也
  14 ジョッシュ       植野 貴也
重賞らしく結構粒ぞろいのメンバーとなった。

◎(10) 3連勝中。前走もレコード勝ちと▲を寄せ付けない強さだった。ウインマーベラス・ロードプリヴェイル・コウエイトライといい、この手のタイプは中山大障害までは逆らえない。

○(7) 今年の新潟は本来有利であるはずの早めに先頭に立った馬が差しきられるというレースが目立った。そんな中、前走、早めに先頭に立ち直線で差されはしたが強い内容だった。

▲(8) 重賞を連勝していた頃の勢いはないが、マイペースで行ければ上位争い。

△1(6) 毎回良い脚で差してくる。ペースについていければ一角崩しの可能性もある。 

△2(4) 近走いろんな条件で好走してきている。さすがに3頭は強いと思うが、それ以外の馬となら好勝負できそう。

△3(3) 昇級でいきなりこのメンバー相手では厳しいと思うが、前走が好時計なので少しだけ押さえてみたい。

三連複
 馬1馬2 (7)(8)(10)
 馬3    (3)(4)(6)(7)(8)(10)

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2008年9月14日 (日)

阪神4R障害未勝利

9月15日(祝)阪神4R障害未勝利  直ダ2970m
  1  オウケンハカイダー  北沢 伸也  初
  2  マンテンパレード    佐久間 寛志 初
△3  カシノオウジャ     今村 康成  30
◎4  イナズマイージス    金折 知則   0
▲5  ゼットコマンダー    熊沢 重文  20
○6  アフリカンビート    高田 潤     0
  7  シゲルケープタウン  林 満明    初
△8  ホープフルスター    白浜 雄造  初
△9  ビコーフェザー     岩崎 祐己  30
  10 フォレストロバリー   小坂 忠士  60
  11 マキハタサーメット   出津 孝一  初
小倉→阪神の場合は、新潟→中山ほどコース替わりの心配はない。

◎(4) 前走は心配した連闘の影響か、前半からリズムを崩してしまい5着。持ち時計はここでは一枚上なだけに体調さえ戻っていれば最有力。

○(6) 障害2走目。初障害の前走はスタートで出遅れて後方からとなった。後方から進出して最後も止まっていないだけに2走目の上積みもありそう。

▲(5) 障害2走目。初障害の前走は飛越も巧く、ほぼ完璧な騎乗だったが最後は息切れし失速。この手のタイプは期待されながらも2走目の上積みがないことが多いので、大きな期待はできない。

△1(8) 初障害。障害試験の時計は合格点。3番手以下のレベルに疑問が残るので、初障害組を押さえておきたい。障害試験の時計が合格点だったのはこの馬だけ。

△2(9) 障害2走目。初障害の前走は外枠ということもあったが後方からの競馬。今回も休み明けになるだけにどれだけ上積みがあるのか微妙だが、阪神を経験しているだけに押さえてみたい。

△3(3) 前走は押しても前に行かなかった。ただ2走前ぐらい走ればここでも勝負になる。ただし2走目で時計を落としただけに大きな期待はできず押さえ程度。

三連複
 馬1馬2 (4)(6)
 馬3    (3)(5)(8)(9)

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2008年9月13日 (土)

中山4R障害未勝利

9月13日(土)中山4R障害未勝利  直ダ2880m
◎1  マイネルグリッツァ  平沢 健治   0
  2  サンベルナール    高野 和馬  40
  3  ガッテンヒメ      柴田 大知  30
  4  メジロトンキニーズ  蓑島 靖典   初
  5  ビッグトワイニング  水出 大介  40
○6  ヤクモオーカン    穂苅 寿彦  10
△7  サンエンタティナー   山本 康志  30
  8  ゴスペル         江田 勇亮  40
  9  シルクシャングリラ   五十嵐 雄祐 50
▲10 フェアープロ       柴田 未崎    0
  11 コアレススイフト    石神 深一   40
  12 ヨシヴァーティカル  矢原 洋一   40
△13 ツルガオカハヤテ   横山 義行  10
△14 グロリアスヴュー    浜野谷 憲尚 20
中山経験馬が少なく波乱の予感。

◎(1) ここ2走安定して走っている。有力馬の中で唯一中山経験がある。軸としてとるならこの馬か。

○(6) 前走は障害2走目でやや前進した。前走は早めの仕掛けながらも直線よく踏ん張っている。

▲(10) 障害2走目。初障害の前走は飛越は問題なく先行集団からやや離されての追走。直線も伸びてはいるが前も止まらず6着。2走目の上積みも見込める。鞍上に不安はあるが、変わり身に期待。

△1(13) 障害入り後の2走は連続で2着。今回も新潟なら文句なく◎候補だが、2走とも前半鞍上が押さえていた。もともと短距離中心に活躍しており、中山のバンケットにスタミナの不安がある。

△2(14) 障害2走目。初障害の前走は後方のまま終わったが、1年近い休み明けでもあった。特に止まってはいないので2走目の上積みは大きい。

△3(7) 前走で時計を詰めてきた。再度時計を詰めてくれば上位の可能性ある。

三連複
 馬1馬2 (1)(6)(10)
 馬3    (1)(6)(7)(10)(13)(14)   

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2008年9月 7日 (日)

新潟5R障害未勝利

9月7日(日)新潟5R障害未勝利  直芝2850m
  1  サンベルナール    柴田 未崎  40
◎2  ロードフラッグ     横山 義行   0
  3  ヨシエンデュランス   山本 康志   初
  4  グレートバルサー   蓑島 靖典  60
  5  シャドウパルマン   高野 和馬   30
△6  エイトゴーオン     平沢 健治   30
△7  ペネトレーター     金子 光希    初
△8  オンワードアリーテ  穂苅 寿彦   30
▲9  シェイクマイハート   宗像 徹     20
  10 ハルノドトウー     柴田 大知   40
  11 スズカイエロー     田中 剛    50
  12 トーアラストペニー   浜野谷 憲尚 30
○13 マイネルブリス     大庭 和弥   10
1頭以外は横一線で何が馬券に絡んでもおかしくない。

◎(2) 東京での走りから左回りは良くないと思っていたが、ここ2走は高レベルで安定している。ここは強敵もおらず、勝ち上がっておきたい。

○(13) 障害2走目。初障害の前走は内枠からだんだんと後方に下がり直線も見せ場なし。ただし2走目の上積みがあれば十分勝負になる相手関係。

▲(9) 常に先行して安定した時計で走っている。前走で新潟を経験し時計も悪くない。障害戦で唯一崩れた2走前のように馬場が悪化する可能性があるだけに評価を落とした。

△1(7) 初障害。障害試験の時計は合格点。初障害組の2頭をどうするかだが、2頭とも試験の時計は○だが半年以上の休み明けで信頼できないところもある。平地の脚・鞍上等を総合的に比較するとこちらとなる。

△2(6) 前走は3走目の上積みを見せて3着。といっても前2頭とは大きく離されてのもの。前走のように馬場が悪化しそうなのはこの馬にとってはプラス。

△3(8) ここ2走は掲示板に載っているが、大きく引き離されている。勝ち負けまではどうかも3着争いなら可能。

三連複
 馬1    (2)
 馬2馬3 (6)(7)(8)(9)(13)

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