京都9R京都ハイジャンプG2
11月15日(土)京都9R京都ハイジャンプG2 直芝3930m
1 テイエムトッパズレ 佐久間 寛志
2 メイケイグリーン 出津 孝一
◎3 エイシンニーザン 西谷 誠
▲4 テイエムエース 菊地 昇吾
△5 コウエイトライ 小坂 忠士
6 エイシンペキン 白浜 雄造
7 ニホンピロファイブ 熊沢 重文
8 クリノダイマオー 水出 大介
○9 キングジョイ 高田 潤
10 ライトニングボール 林 満明
11 クールジョイ 金折 知則
12 アグネスヘルメス 北沢 伸也
13 ドングラシアス 高野 容輔
△14 ミヤビペルセウス 穂苅 寿彦
近年にない豪華メンバー。
◎(3) 障害入りから3連勝で阪神SJを制覇後、中山GJに1番人気で挑むもバンケットがあわず完敗。バンケットで後方に下がっていったのをみると、バンケットがあわなかったのは明らか。距離も阪神SJでこなしており、平地を1度使っての参戦はここへの意気込みを感じる。
○(9) 休み明け。休み明けになるが、前走も6ヵ月ぶりのレースで2着しているだけに心配はなさそう。昨年の中山大障害ではマルカラスカルに先着しており、力上位の存在。
▲(4) 休み明け。未勝利勝ちに6戦を要したが、勝ち上がってからは充実一途で中山GJで3着の後、前走で東京HJを大差の圧勝。京都で勝ち鞍がないが、京都で走っていたのは障害入り直後のことで、その間も時計は詰めていて、5戦目の未勝利戦の時計は未勝利では優秀な時計だった。
△1(5) 昨年の2着馬で前走で阪神JSを3年連続制覇と勢いもある。ただし今年は地元の小倉SJを勝てなかったように、昨年までと比べると力の衰えを感じさせる部分もあるだけに評価を落とした形になった。
△2(14) 昨年の今頃は、新潟JS勝ちで3連勝しどこまで勝ち続けるのかといったところだった。冬に復帰後はスランプが続いていたが近走は復調気配。これまでの戦績からオール右回りがどうかの不安は多少残る。
以下無印
(1) 逃げる展開になるだろうが、前走のように早めに来られると厳しい。
(2) 力不足。
(6) 使ってよくなるタイプの馬ではないだけに前走は不満。
(7) 例年のメンバーなら買いたい馬だが今年は相手が強い。
(8) 力不足。
(10) 例年のメンバーなら買いたい馬だが今年は相手が強い。
(11) 右回りで順回りの京都は唯一走れるコースだが、ここは相手が揃った印象。
(12) 例年のメンバーなら買いたい馬だが今年は相手が強い。
(13) 力不足。
三連複
馬1馬2 (3)(4)(9)
馬3 (3)(4)(5)(9)(14)
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トールポピーがエリザベス出走なら現地観戦予定だったけど、回避のため今年もTV観戦。
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